白色の巨星 · へびつかい座

ラスアルハゲ

別名:α Ophiuchi (α Oph), HIP 86032

2.1等49光年

概要

ラスアルハゲ (α Ophiuchi)はへびつかい座にある2.1等の白色の巨星で、約49光年先にあります。

ウィキペディアで詳しく読む →

見つけ方

  • Rasalhagueはへびつかい座にあります。
  • 見ごろの夜:7月下旬ごろは21時ごろ(夏時間なら22時ごろ)に最も高くなります。1か月早ければ2時間遅く。
  • 地球上のどこで:高度10°以上でよく見えるのは67° 南より北です。

星空マップで見る →

今夜の出と入りの時刻、昇る高さ、月がどれだけ邪魔になるかは、あなたの場所に合わせて、ブラウザーで計算しています。

見えるもの

  • 肉眼町なかでも簡単に見えます。
  • 双眼鏡(10×50)鋭い点で、双眼鏡では色と、まわりの暗い星々がはっきりします。
  • 望遠鏡(6〜8インチ)どの倍率でも光の点のままです。星は遠すぎて円盤が見えません。低い空では、明るい星はまたたき、いろいろな色にきらめきます。

星は、どの道具で見ても同じです。明るく鋭くなりますが、大きくはなりません。

データ

固有名ラスアルハゲ
符号α Ophiuchi (α Oph)
ヒッパルコス番号HIP 86032
種類白色の巨星
スペクトル型A5III
色黄白色B−V色指数 0.15
等級2.1数字が小さいほど明るくなります。
距離49光年いま見えている光は、1977ごろに出発したものです。
固有運動天球上を年に0.25″
星座へびつかい座
赤経(J2000)17時34分56.1秒
赤緯(J2000)+12° 33′ 36″

へびつかい座のほかの天体

出典とクレジット

恒星データ:David NashのHYG Database、CC BY-SA 4.0。 すべてのデータの出典 →