球状星団 · へびつかい座
M12
別名:NGC 6218
6.7等幅14′
概要
M12はへびつかい座にある6.7等の球状星団で、幅は約14′です。
見つけ方
- M12はへびつかい座にあります。
- 見ごろの夜:7月中旬ごろは21時ごろ(夏時間なら22時ごろ)に最も高くなります。1か月早ければ2時間遅く。
- 地球上のどこで:高度10°以上でよく見えるのは78° 北より南です。
今夜の出と入りの時刻、昇る高さ、月がどれだけ邪魔になるかは、あなたの場所に合わせて、ブラウザーで計算しています。
見えるもの
- 肉眼肉眼では見えません。
- 双眼鏡(10×50)ぼんやりした玉で、中心に向かって明るくなります。
- 望遠鏡(6〜8インチ)中倍率で星の群れに分かれ、中心は密集しています。
月のない暗い田舎の空の場合です。街中では、暗い銀河や星雲は完全に見えなくなることがあります。
データ
| 呼び名 | M12, NGC 6218 |
|---|---|
| 種類 | 球状星団 |
| 距離 | 15,700光年銀河系のどこにあるか |
| 等級 | 6.7数字が小さいほど明るくなります。 |
| 見かけの大きさ | 14′満月の幅は31′ |
| 面輝度 | ≈ 21.1 mag/arcsec²等級と大きさから推定した、1平方秒角あたりの値です。 |
| 星座 | へびつかい座 |
| 赤経(J2000) | 16時47分14.5秒 |
| 赤緯(J2000) | −01° 56′ 52″ |
へびつかい座のほかの天体
出典とクレジット
カタログデータ:Mattia VergaのOpenNGC(CC BY-SA 4.0)と、Olaf Frohnのd3-celestial(BSD 3-Clause)。 すべてのデータの出典 →