球状星団 · へびつかい座
M9
別名:NGC 6333
7.7等幅9′
概要
M9はへびつかい座にある7.7等の球状星団で、幅は約9′です。
見つけ方
- M9はへびつかい座にあります。
- 見ごろの夜:7月下旬ごろは21時ごろ(夏時間なら22時ごろ)に最も高くなります。1か月早ければ2時間遅く。
- 地球上のどこで:高度10°以上でよく見えるのは61° 北より南です。
今夜の出と入りの時刻、昇る高さ、月がどれだけ邪魔になるかは、あなたの場所に合わせて、ブラウザーで計算しています。
見えるもの
- 肉眼肉眼では見えません。
- 双眼鏡(10×50)小さなぼんやりした星です。
- 望遠鏡(6〜8インチ)明るい丸い光で、高倍率では縁が星に分かれます。
月のない暗い田舎の空の場合です。街中では、暗い銀河や星雲は完全に見えなくなることがあります。
データ
| 呼び名 | M9, NGC 6333 |
|---|---|
| 種類 | 球状星団 |
| 距離 | 25,800光年銀河系のどこにあるか |
| 等級 | 7.7数字が小さいほど明るくなります。 |
| 見かけの大きさ | 9′満月の幅は31′ |
| 面輝度 | ≈ 21.1 mag/arcsec²等級と大きさから推定した、1平方秒角あたりの値です。 |
| 星座 | へびつかい座 |
| 赤経(J2000) | 17時19分11.8秒 |
| 赤緯(J2000) | −18° 30′ 58″ |
へびつかい座のほかの天体
出典とクレジット
カタログデータ:Mattia VergaのOpenNGC(CC BY-SA 4.0)と、Olaf Frohnのd3-celestial(BSD 3-Clause)。 すべてのデータの出典 →