球状星団 · へびつかい座
M107
別名:NGC 6171
7.9等幅10′
概要
M107はへびつかい座にある7.9等の球状星団で、幅は約10′です。
見つけ方
- M107はへびつかい座にあります。
- 見ごろの夜:7月中旬ごろは21時ごろ(夏時間なら22時ごろ)に最も高くなります。1か月早ければ2時間遅く。
- 地球上のどこで:高度10°以上でよく見えるのは67° 北より南です。
今夜の出と入りの時刻、昇る高さ、月がどれだけ邪魔になるかは、あなたの場所に合わせて、ブラウザーで計算しています。
見えるもの
- 肉眼肉眼では見えません。
- 双眼鏡(10×50)小さなぼんやりした星です。
- 望遠鏡(6〜8インチ)明るい丸い光で、高倍率では縁が星に分かれます。
月のない暗い田舎の空の場合です。街中では、暗い銀河や星雲は完全に見えなくなることがあります。
データ
| 呼び名 | M107, NGC 6171 |
|---|---|
| 種類 | 球状星団 |
| 距離 | 20,900光年銀河系のどこにあるか |
| 等級 | 7.9数字が小さいほど明るくなります。 |
| 見かけの大きさ | 10′満月の幅は31′ |
| 面輝度 | ≈ 21.6 mag/arcsec²等級と大きさから推定した、1平方秒角あたりの値です。 |
| 星座 | へびつかい座 |
| 赤経(J2000) | 16時32分31.9秒 |
| 赤緯(J2000) | −13° 03′ 13″ |
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出典とクレジット
カタログデータ:Mattia VergaのOpenNGC(CC BY-SA 4.0)と、Olaf Frohnのd3-celestial(BSD 3-Clause)。 すべてのデータの出典 →