輝線星雲 · いて座

M8 干潟星雲

別名:NGC 6523, NGC 6533, LBN 25

5.8等幅90′

概要

M8(干潟星雲)はいて座にある5.8等の輝線星雲で、幅は約90′です。

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見つけ方

  • M8はいて座にあります。
  • 見ごろの夜:8月上旬ごろは21時ごろ(夏時間なら22時ごろ)に最も高くなります。1か月早ければ2時間遅く。
  • 地球上のどこで:高度10°以上でよく見えるのは56° 北より南です。
  • ティーポット: 注ぎ口の6°上。星団を含む光のかたまりで、暗い場所なら肉眼で見えます。

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見えるもの

  • 肉眼いて座の「ティーポット」の注ぎ口の上にある、天の川の明るい領域です。
  • 双眼鏡(10×50)片側に星団がある、光る雲です。
  • 望遠鏡(6〜8インチ)暗い筋で二つに分かれた明るい星雲で、UHCフィルターを使うとさらによく見えます。

月のない暗い田舎の空の場合です。街中では、暗い銀河や星雲は完全に見えなくなることがあります。

データ

呼び名M8, NGC 6523, NGC 6533, LBN 25
種類輝線星雲
距離4,000光年銀河系のどこにあるか
等級5.8数字が小さいほど明るくなります。
見かけの大きさ90′ × 60′満月の幅は31′
星座いて座
赤経(J2000)18時03分41.3秒
赤緯(J2000)−24° 22′ 49″

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出典とクレジット

カタログデータ:Mattia VergaのOpenNGC(CC BY-SA 4.0)と、Olaf Frohnのd3-celestial(BSD 3-Clause)。 すべてのデータの出典 →