球状星団 · いて座

M22 いて座の大球状星団

別名:NGC 6656

5.1等幅24′

概要

M22(いて座の大球状星団)はいて座にある5.1等の球状星団で、幅は約24′です。

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見つけ方

  • M22はいて座にあります。
  • 見ごろの夜:8月中旬ごろは21時ごろ(夏時間なら22時ごろ)に最も高くなります。1か月早ければ2時間遅く。
  • 地球上のどこで:高度10°以上でよく見えるのは56° 北より南です。
  • ティーポット: 最も美しい球状星団の一つで、ふたの先端カウス・ボレアリスの2½°北東にあります。

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今夜の出と入りの時刻、昇る高さ、月がどれだけ邪魔になるかは、あなたの場所に合わせて、ブラウザーで計算しています。

見えるもの

  • 肉眼とても暗い場所からの視力の限界で、淡くぼんやりした星のように見えます。
  • 双眼鏡(10×50)ぼんやりした玉で、中心に向かって明るくなります。
  • 望遠鏡(6〜8インチ)中倍率で星の群れに分かれ、中心は密集しています。

月のない暗い田舎の空の場合です。街中では、暗い銀河や星雲は完全に見えなくなることがあります。

データ

呼び名M22, NGC 6656
種類球状星団
距離10,400光年銀河系のどこにあるか
等級5.1数字が小さいほど明るくなります。
見かけの大きさ24′満月の幅は31′
面輝度≈ 20.6 mag/arcsec²等級と大きさから推定した、1平方秒角あたりの値です。
星座いて座
赤経(J2000)18時36分24.2秒
赤緯(J2000)−23° 54′ 12″

いて座のほかの天体

出典とクレジット

カタログデータ:Mattia VergaのOpenNGC(CC BY-SA 4.0)と、Olaf Frohnのd3-celestial(BSD 3-Clause)。 すべてのデータの出典 →