渦巻銀河 · りょうけん座

M51 子持ち銀河

別名:NGC 5194

8.1等幅11′

概要

M51(子持ち銀河)はりょうけん座にある8.1等の渦巻銀河で、幅は約11′です。

ウィキペディアで詳しく読む →

見つけ方

  • M51はりょうけん座にあります。
  • 見ごろの夜:5月下旬ごろは21時ごろ(夏時間なら22時ごろ)に最も高くなります。1か月早ければ2時間遅く。
  • 地球上のどこで:高度10°以上でよく見えるのは33° 南より北です。
  • 北斗七星: 小さな伴銀河を連れた正面向きの渦巻銀河で、アルカイドから3½°。望遠鏡で。

星空マップで見る →

今夜の出と入りの時刻、昇る高さ、月がどれだけ邪魔になるかは、あなたの場所に合わせて、ブラウザーで計算しています。

見えるもの

  • 肉眼肉眼では見えません。
  • 双眼鏡(10×50)暗い場所からは、淡い丸いしみに見えます。
  • 望遠鏡(6〜8インチ)2つの明るい核 — M51と伴銀河のNGC 5195。暗い場所なら、8インチで渦巻きの腕がほのかにわかることもあり、それが可能な数少ない銀河の一つです。

月のない暗い田舎の空の場合です。街中では、暗い銀河や星雲は完全に見えなくなることがあります。

データ

呼び名M51, NGC 5194, PGC 47404, UGC 8493
種類渦巻銀河 (SABb)
等級8.1数字が小さいほど明るくなります。
見かけの大きさ11′ × 9.4′位置角163°; 満月の幅は31′
面輝度22.9 mag/arcsec²青色バンドでの、円盤全体の平均です。数字が小さいほど見つけやすくなります。
星座りょうけん座
赤経(J2000)13時29分52.7秒
赤緯(J2000)+47° 11′ 43″

りょうけん座のほかの天体

出典とクレジット

カタログデータ:Mattia VergaのOpenNGC(CC BY-SA 4.0)と、Olaf Frohnのd3-celestial(BSD 3-Clause)。 すべてのデータの出典 →