不規則銀河 · りょうけん座

NGC 4449

別名:C21

9.5等幅4.7′

概要

NGC 4449はりょうけん座にある9.5等の不規則銀河で、幅は約4.7′です。

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見つけ方

  • NGC 4449はりょうけん座にあります。
  • 見ごろの夜:5月中旬ごろは21時ごろ(夏時間なら22時ごろ)に最も高くなります。1か月早ければ2時間遅く。
  • 地球上のどこで:高度10°以上でよく見えるのは36° 南より北です。

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見えるもの

  • 肉眼肉眼では見えません。
  • 双眼鏡(10×50)淡いしみで、暗い場所からだけ見えます。
  • 望遠鏡(6〜8インチ)不規則でむらのある光です。

月のない暗い田舎の空の場合です。街中では、暗い銀河や星雲は完全に見えなくなることがあります。

データ

呼び名NGC 4449, C21, PGC 40973, UGC 7592
種類不規則銀河 (IB)
等級9.5数字が小さいほど明るくなります。
見かけの大きさ4.7′ × 2.7′位置角51°; 満月の幅は31′
面輝度21.1 mag/arcsec²青色バンドでの、円盤全体の平均です。数字が小さいほど見つけやすくなります。
星座りょうけん座
赤経(J2000)12時28分11.1秒
赤緯(J2000)+44° 05′ 37″

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出典とクレジット

カタログデータ:Mattia VergaのOpenNGC(CC BY-SA 4.0)と、Olaf Frohnのd3-celestial(BSD 3-Clause)。 すべてのデータの出典 →