渦巻銀河 · アンドロメダ座
M31 アンドロメダ銀河
別名:NGC 224
3.4等幅3.2°
概要
M31(アンドロメダ銀河)はアンドロメダ座にある3.4等の渦巻銀河で、幅は約3.2°です。
見つけ方
- M31はアンドロメダ座にあります。
- 見ごろの夜:11月中旬ごろは21時ごろ(夏時間なら22時ごろ)に最も高くなります。1か月早ければ2時間遅く。
- 地球上のどこで:高度10°以上でよく見えるのは39° 南より北です。
- カシオペヤ座のW: シェダルの約15°南。
- ペガスス座の秋の四辺形: アルフェラッツからアンドロメダ座に沿って2つ進んでミラク、そこから北へ、暗い2つの星を過ぎたところです。
今夜の出と入りの時刻、昇る高さ、月がどれだけ邪魔になるかは、あなたの場所に合わせて、ブラウザーで計算しています。
見えるもの
- 肉眼暗い場所からは細長い光として簡単に見えますが、ほとんどの人には明るい核しか見えません。250万光年先にあり、肉眼で見える最も遠いものの一つです。
- 双眼鏡(10×50)明るい核をもつ細長いぼんやりした楕円で、暗い場所からは月の幅の数倍の長さに見えます。伴銀河のM32とM110は、小さなぼんやりした点に見えます。
- 望遠鏡(6〜8インチ)明るい核と、暗い場所からは1〜2本の暗い塵の筋が見えます。視野よりはるかに大きく、渦巻きの腕は写真でしか見えません。
月のない暗い田舎の空の場合です。街中では、暗い銀河や星雲は完全に見えなくなることがあります。
データ
| 呼び名 | M31, NGC 224, PGC 2557, UGC 454 |
|---|---|
| 種類 | 渦巻銀河 (Sb) |
| 等級 | 3.4数字が小さいほど明るくなります。 |
| 見かけの大きさ | 3.2° × 75′位置角35°; 満月の幅は31′ |
| 面輝度 | 23.6 mag/arcsec²青色バンドでの、円盤全体の平均です。数字が小さいほど見つけやすくなります。 |
| 星座 | アンドロメダ座 |
| 赤経(J2000) | 00時42分44.4秒 |
| 赤緯(J2000) | +41° 16′ 09″ |
アンドロメダ座のほかの天体
出典とクレジット
カタログデータ:Mattia VergaのOpenNGC(CC BY-SA 4.0)と、Olaf Frohnのd3-celestial(BSD 3-Clause)。 すべてのデータの出典 →