楕円銀河 · アンドロメダ座

M32

別名:NGC 221

8.2等幅9′

概要

M32はアンドロメダ座にある8.2等の楕円銀河で、幅は約9′です。

ウィキペディアで詳しく読む →

見つけ方

  • M32はアンドロメダ座にあります。
  • 見ごろの夜:11月中旬ごろは21時ごろ(夏時間なら22時ごろ)に最も高くなります。1か月早ければ2時間遅く。
  • 地球上のどこで:高度10°以上でよく見えるのは39° 南より北です。

星空マップで見る →

今夜の出と入りの時刻、昇る高さ、月がどれだけ邪魔になるかは、あなたの場所に合わせて、ブラウザーで計算しています。

見えるもの

  • 肉眼肉眼では見えません。
  • 双眼鏡(10×50)中心が明るい、ぼんやりした楕円です。
  • 望遠鏡(6〜8インチ)なめらかな楕円の光で、中心に向かって明るくなります。

月のない暗い田舎の空の場合です。街中では、暗い銀河や星雲は完全に見えなくなることがあります。

データ

呼び名M32, NGC 221, PGC 2555, UGC 452
種類楕円銀河 (E)
等級8.2数字が小さいほど明るくなります。
見かけの大きさ9′ × 5.7′位置角170°; 満月の幅は31′
面輝度22.2 mag/arcsec²青色バンドでの、円盤全体の平均です。数字が小さいほど見つけやすくなります。
星座アンドロメダ座
赤経(J2000)00時42分41.8秒
赤緯(J2000)+40° 51′ 55″

アンドロメダ座のほかの天体

出典とクレジット

カタログデータ:Mattia VergaのOpenNGC(CC BY-SA 4.0)と、Olaf Frohnのd3-celestial(BSD 3-Clause)。 すべてのデータの出典 →