白色の準巨星 · おおぐま座
ターニア・ボレアリス
別名:λ Ursae Majoris (λ UMa), HIP 50372
3.5等140光年
概要
ターニア・ボレアリス (λ Ursae Majoris)はおおぐま座にある3.5等の白色の準巨星で、約140光年先にあります。
見つけ方
- Tania Borealisはおおぐま座にあります。
- 見ごろの夜:4月中旬ごろは21時ごろ(夏時間なら22時ごろ)に最も高くなります。1か月早ければ2時間遅く。
- 地球上のどこで:高度10°以上でよく見えるのは37° 南より北です。
今夜の出と入りの時刻、昇る高さ、月がどれだけ邪魔になるかは、あなたの場所に合わせて、ブラウザーで計算しています。
見えるもの
- 肉眼晴れた夜なら郊外から見えますが、明るい都会の空では見失います。
- 双眼鏡(10×50)鋭い点で、双眼鏡では色と、まわりの暗い星々がはっきりします。
- 望遠鏡(6〜8インチ)どの倍率でも光の点のままです。星は遠すぎて円盤が見えません。低い空では、明るい星はまたたき、いろいろな色にきらめきます。
星は、どの道具で見ても同じです。明るく鋭くなりますが、大きくはなりません。
データ
| 固有名 | ターニア・ボレアリス |
|---|---|
| 符号 | λ Ursae Majoris (λ UMa) |
| ヒッパルコス番号 | HIP 50372 |
| 種類 | 白色の準巨星 |
| スペクトル型 | A2IV |
| 色 | 白色B−V色指数 0.03 |
| 等級 | 3.5数字が小さいほど明るくなります。 |
| 距離 | 140光年いま見えている光は、1890ごろに出発したものです。 |
| 固有運動 | 天球上を年に0.18″ |
| 星座 | おおぐま座 |
| 赤経(J2000) | 10時17分05.8秒 |
| 赤緯(J2000) | +42° 54′ 52″ |
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出典とクレジット
恒星データ:David NashのHYG Database、CC BY-SA 4.0。 すべてのデータの出典 →