渦巻銀河 · おおぐま座

M108

別名:NGC 3556

10.0等幅9′

概要

M108はおおぐま座にある10.0等の渦巻銀河で、幅は約9′です。

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見つけ方

  • M108はおおぐま座にあります。
  • 見ごろの夜:4月下旬ごろは21時ごろ(夏時間なら22時ごろ)に最も高くなります。1か月早ければ2時間遅く。
  • 地球上のどこで:高度10°以上でよく見えるのは24° 南より北です。

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見えるもの

  • 肉眼肉眼では見えません。
  • 双眼鏡(10×50)双眼鏡では暗すぎます。
  • 望遠鏡(6〜8インチ)淡い楕円の光で、真ん中が明るく、カメラなしでは渦巻きの腕は見えません。

月のない暗い田舎の空の場合です。街中では、暗い銀河や星雲は完全に見えなくなることがあります。

データ

呼び名M108, NGC 3556, PGC 34030, UGC 6225
種類渦巻銀河 (Sc)
等級10.0数字が小さいほど明るくなります。
見かけの大きさ9′ × 3.8′位置角79°; 満月の幅は31′
面輝度21.7 mag/arcsec²青色バンドでの、円盤全体の平均です。数字が小さいほど見つけやすくなります。
星座おおぐま座
赤経(J2000)11時11分31.0秒
赤緯(J2000)+55° 40′ 27″

おおぐま座のほかの天体

出典とクレジット

カタログデータ:Mattia VergaのOpenNGC(CC BY-SA 4.0)と、Olaf Frohnのd3-celestial(BSD 3-Clause)。 すべてのデータの出典 →