黄白色の超巨星 · こぐま座

北極星

別名:α Ursae Minoris (α UMi), HIP 11767

2.0等430光年

概要

北極星 (α Ursae Minoris)はこぐま座にある2.0等の黄白色の超巨星で、約430光年先にあります。

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見つけ方

  • Polarisはこぐま座にあります。
  • 地球上のどこで:高度10°以上でよく見えるのは9° 北より北です。
  • 星のかたち: 小北斗七星.
  • 小北斗七星: 北極星。北極点から1°以内にあり、小さな望遠鏡ではそばに暗い伴星が見えます。

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見えるもの

  • 肉眼町なかでも簡単に見えます。
  • 双眼鏡(10×50)鋭い点で、双眼鏡では色と、まわりの暗い星々がはっきりします。
  • 望遠鏡(6〜8インチ)どの倍率でも光の点のままです。星は遠すぎて円盤が見えません。低い空では、明るい星はまたたき、いろいろな色にきらめきます。

星は、どの道具で見ても同じです。明るく鋭くなりますが、大きくはなりません。

データ

固有名北極星
符号α Ursae Minoris (α UMi)
ヒッパルコス番号HIP 11767
種類黄白色の超巨星
スペクトル型F7:Ib-IIv SB
色黄色B−V色指数 0.64
等級2.0数字が小さいほど明るくなります。
距離430光年いま見えている光は、1590ごろに出発したものです。銀河系のどこにあるか
固有運動天球上を年に0.046″
星座こぐま座
赤経(J2000)02時31分47.1秒
赤緯(J2000)+89° 15′ 51″

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出典とクレジット

恒星データ:David NashのHYG Database、CC BY-SA 4.0。 すべてのデータの出典 →