渦巻銀河 · ペガスス座

NGC 7331

別名:C30

9.4等幅9.3′

概要

NGC 7331はペガスス座にある9.4等の渦巻銀河で、幅は約9.3′です。

ウィキペディアで詳しく読む →

見つけ方

  • NGC 7331はペガスス座にあります。
  • 見ごろの夜:10月中旬ごろは21時ごろ(夏時間なら22時ごろ)に最も高くなります。1か月早ければ2時間遅く。
  • 地球上のどこで:高度10°以上でよく見えるのは46° 南より北です。
  • ペガスス座の秋の四辺形: マタルの4½°北にある明るい渦巻銀河。望遠鏡で。

星空マップで見る →

今夜の出と入りの時刻、昇る高さ、月がどれだけ邪魔になるかは、あなたの場所に合わせて、ブラウザーで計算しています。

見えるもの

  • 肉眼肉眼では見えません。
  • 双眼鏡(10×50)淡いしみで、暗い場所からだけ見えます。
  • 望遠鏡(6〜8インチ)淡い楕円の光で、真ん中が明るく、カメラなしでは渦巻きの腕は見えません。

月のない暗い田舎の空の場合です。街中では、暗い銀河や星雲は完全に見えなくなることがあります。

データ

呼び名NGC 7331, C30, PGC 69327, UGC 12113
種類渦巻銀河 (Sbc)
等級9.4数字が小さいほど明るくなります。
見かけの大きさ9.3′ × 3.8′位置角170°; 満月の幅は31′
面輝度23.1 mag/arcsec²青色バンドでの、円盤全体の平均です。数字が小さいほど見つけやすくなります。
星座ペガスス座
赤経(J2000)22時37分04.0秒
赤緯(J2000)+34° 24′ 56″

ペガスス座のほかの天体

出典とクレジット

カタログデータ:Mattia VergaのOpenNGC(CC BY-SA 4.0)と、Olaf Frohnのd3-celestial(BSD 3-Clause)。 すべてのデータの出典 →