楕円銀河 · ろくぶんぎ座

NGC 3115 紡錘銀河

別名:C53

9.1等幅7.1′

概要

NGC 3115(紡錘銀河)はろくぶんぎ座にある9.1等の楕円銀河で、幅は約7.1′です。

ウィキペディアで詳しく読む →

見つけ方

  • NGC 3115はろくぶんぎ座にあります。
  • 見ごろの夜:4月上旬ごろは21時ごろ(夏時間なら22時ごろ)に最も高くなります。1か月早ければ2時間遅く。
  • 地球上のどこで:高度10°以上でよく見えるのは72° 北より南です。

星空マップで見る →

今夜の出と入りの時刻、昇る高さ、月がどれだけ邪魔になるかは、あなたの場所に合わせて、ブラウザーで計算しています。

見えるもの

  • 肉眼肉眼では見えません。
  • 双眼鏡(10×50)淡いしみで、暗い場所からだけ見えます。
  • 望遠鏡(6〜8インチ)なめらかな楕円の光で、中心に向かって明るくなります。

月のない暗い田舎の空の場合です。街中では、暗い銀河や星雲は完全に見えなくなることがあります。

データ

呼び名NGC 3115, C53, PGC 29265, UGCA 199
種類楕円銀河 (E-S0)
等級9.1数字が小さいほど明るくなります。
見かけの大きさ7.1′ × 3′位置角43°; 満月の幅は31′
面輝度23.0 mag/arcsec²青色バンドでの、円盤全体の平均です。数字が小さいほど見つけやすくなります。
星座ろくぶんぎ座
赤経(J2000)10時05分14.0秒
赤緯(J2000)−07° 43′ 07″

ろくぶんぎ座のほかの天体

出典とクレジット

カタログデータ:Mattia VergaのOpenNGC(CC BY-SA 4.0)と、Olaf Frohnのd3-celestial(BSD 3-Clause)。 すべてのデータの出典 →