楕円銀河 · ろくぶんぎ座
PGC 88608 Sextans Dwarf Spheroidal
10.4等幅30′
概要
PGC 88608(Sextans Dwarf Spheroidal)はろくぶんぎ座にある10.4等の楕円銀河で、幅は約30′です。
見つけ方
- PGC 88608はろくぶんぎ座にあります。
- 見ごろの夜:4月上旬ごろは21時ごろ(夏時間なら22時ごろ)に最も高くなります。1か月早ければ2時間遅く。
- 地球上のどこで:高度10°以上でよく見えるのは78° 北より南です。
今夜の出と入りの時刻、昇る高さ、月がどれだけ邪魔になるかは、あなたの場所に合わせて、ブラウザーで計算しています。
見えるもの
- 肉眼肉眼では見えません。
- 双眼鏡(10×50)双眼鏡では暗すぎます。
- 望遠鏡(6〜8インチ)とても難しいか、手が届きません。暗い空と大きめの望遠鏡、またはカメラが必要です。
月のない暗い田舎の空の場合です。街中では、暗い銀河や星雲は完全に見えなくなることがあります。
データ
| 呼び名 | PGC 88608 |
|---|---|
| 種類 | 楕円銀河 (E-S0) |
| 等級 | 10.4数字が小さいほど明るくなります。 |
| 見かけの大きさ | 30′ × 12′位置角56°; 満月の幅は31′ |
| 面輝度 | 28.1 mag/arcsec²青色バンドでの、円盤全体の平均です。数字が小さいほど見つけやすくなります。 |
| 星座 | ろくぶんぎ座 |
| 赤経(J2000) | 10時13分02.9秒 |
| 赤緯(J2000) | −01° 36′ 53″ |
出典とクレジット
カタログデータ:Mattia VergaのOpenNGC(CC BY-SA 4.0)と、Olaf Frohnのd3-celestial(BSD 3-Clause)。 すべてのデータの出典 →