渦巻銀河 · おとめ座

M58

別名:NGC 4579

9.8等幅6′

概要

M58はおとめ座にある9.8等の渦巻銀河で、幅は約6′です。

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見つけ方

  • M58はおとめ座にあります。
  • 見ごろの夜:5月中旬ごろは21時ごろ(夏時間なら22時ごろ)に最も高くなります。1か月早ければ2時間遅く。
  • 地球上のどこで:高度10°以上でよく見えるのは68° 南より北です。

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見えるもの

  • 肉眼肉眼では見えません。
  • 双眼鏡(10×50)淡いしみで、暗い場所からだけ見えます。
  • 望遠鏡(6〜8インチ)淡い楕円の光で、真ん中が明るく、カメラなしでは渦巻きの腕は見えません。

月のない暗い田舎の空の場合です。街中では、暗い銀河や星雲は完全に見えなくなることがあります。

データ

呼び名M58, NGC 4579, PGC 42168, UGC 7796
種類渦巻銀河 (Sb)
等級9.8数字が小さいほど明るくなります。
見かけの大きさ6′ × 4.6′位置角90°; 満月の幅は31′
面輝度22.5 mag/arcsec²青色バンドでの、円盤全体の平均です。数字が小さいほど見つけやすくなります。
星座おとめ座
赤経(J2000)12時37分43.5秒
赤緯(J2000)+11° 49′ 06″

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出典とクレジット

カタログデータ:Mattia VergaのOpenNGC(CC BY-SA 4.0)と、Olaf Frohnのd3-celestial(BSD 3-Clause)。 すべてのデータの出典 →