楕円銀河 · おとめ座

M87 おとめ座A

別名:NGC 4486

8.6等幅8′

概要

M87(おとめ座A)はおとめ座にある8.6等の楕円銀河で、幅は約8′です。

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見つけ方

  • M87はおとめ座にあります。
  • 見ごろの夜:5月中旬ごろは21時ごろ(夏時間なら22時ごろ)に最も高くなります。1か月早ければ2時間遅く。
  • 地球上のどこで:高度10°以上でよく見えるのは68° 南より北です。
  • 春の大三角: デネボラとヴィンデミアトリックスのあいだ、三角形の内側にある数百の銀河。望遠鏡と暗い空で。

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見えるもの

  • 肉眼肉眼では見えません。
  • 双眼鏡(10×50)淡いしみで、暗い場所からだけ見えます。
  • 望遠鏡(6〜8インチ)なめらかな楕円の光で、中心に向かって明るくなります。

月のない暗い田舎の空の場合です。街中では、暗い銀河や星雲は完全に見えなくなることがあります。

データ

呼び名M87, NGC 4486, PGC 41361, UGC 7654
種類楕円銀河 (E)
等級8.6数字が小さいほど明るくなります。
見かけの大きさ8′ × 7.5′満月の幅は31′
面輝度22.8 mag/arcsec²青色バンドでの、円盤全体の平均です。数字が小さいほど見つけやすくなります。
星座おとめ座
赤経(J2000)12時30分49.4秒
赤緯(J2000)+12° 23′ 28″

おとめ座のほかの天体

出典とクレジット

カタログデータ:Mattia VergaのOpenNGC(CC BY-SA 4.0)と、Olaf Frohnのd3-celestial(BSD 3-Clause)。 すべてのデータの出典 →