散開星団 · いっかくじゅう座

M50

別名:NGC 2323

5.9等幅16′

概要

M50はいっかくじゅう座にある5.9等の散開星団で、幅は約16′です。

ウィキペディアで詳しく読む →

見つけ方

  • M50はいっかくじゅう座にあります。
  • 見ごろの夜:2月中旬ごろは21時ごろ(夏時間なら22時ごろ)に最も高くなります。1か月早ければ2時間遅く。
  • 地球上のどこで:高度10°以上でよく見えるのは72° 北より南です。
  • 冬の大三角: シリウスからプロキオンへ約3分の1のところにある散開星団。双眼鏡で。

星空マップで見る →

今夜の出と入りの時刻、昇る高さ、月がどれだけ邪魔になるかは、あなたの場所に合わせて、ブラウザーで計算しています。

見えるもの

  • 肉眼視力の限界にある淡いしみで、暗い場所からだけ見えます。
  • 双眼鏡(10×50)星の小さなかたまりで、一部は分離して見えます。
  • 望遠鏡(6〜8インチ)数十個の星があり、多くは鋭く、いくつかは色がついています。

月のない暗い田舎の空の場合です。街中では、暗い銀河や星雲は完全に見えなくなることがあります。

データ

呼び名M50, NGC 2323
種類散開星団
等級5.9数字が小さいほど明るくなります。
見かけの大きさ16′満月の幅は31′
星座いっかくじゅう座
赤経(J2000)07時02分40.5秒
赤緯(J2000)−08° 21′ 50″

いっかくじゅう座のほかの天体

出典とクレジット

カタログデータ:Mattia VergaのOpenNGC(CC BY-SA 4.0)と、Olaf Frohnのd3-celestial(BSD 3-Clause)。 すべてのデータの出典 →