散開星団 · おおいぬ座

M41 小さなハチの巣星団

別名:NGC 2287

4.5等幅38′

概要

M41(小さなハチの巣星団)はおおいぬ座にある4.5等の散開星団で、幅は約38′です。

ウィキペディアで詳しく読む →

見つけ方

  • M41はおおいぬ座にあります。
  • 見ごろの夜:2月中旬ごろは21時ごろ(夏時間なら22時ごろ)に最も高くなります。1か月早ければ2時間遅く。
  • 地球上のどこで:高度10°以上でよく見えるのは59° 北より南です。
  • 冬の大三角: シリウスの4°下。暗い場所なら肉眼でぼんやりした光の点に、双眼鏡ではきれいな星団に見えます。

星空マップで見る →

今夜の出と入りの時刻、昇る高さ、月がどれだけ邪魔になるかは、あなたの場所に合わせて、ブラウザーで計算しています。

見えるもの

  • 肉眼暗い場所からは、ぼんやりした光の点や暗い星の集まりとして見えます。
  • 双眼鏡(10×50)星が豊かに散らばっています。双眼鏡がいちばんよく見えることが多いです。
  • 望遠鏡(6〜8インチ)数十個の星があり、多くは鋭く、いくつかは色がついています。

月のない暗い田舎の空の場合です。街中では、暗い銀河や星雲は完全に見えなくなることがあります。

データ

呼び名M41, NGC 2287
種類散開星団
距離2,300光年銀河系のどこにあるか
等級4.5数字が小さいほど明るくなります。
見かけの大きさ38′満月の幅は31′
星座おおいぬ座
赤経(J2000)06時46分00.0秒
赤緯(J2000)−20° 45′ 15″

おおいぬ座のほかの天体

出典とクレジット

カタログデータ:Mattia VergaのOpenNGC(CC BY-SA 4.0)と、Olaf Frohnのd3-celestial(BSD 3-Clause)。 すべてのデータの出典 →