銀河 · かじき座
LMC 大マゼラン雲
0.4等幅10.8°
概要
LMC(大マゼラン雲)はかじき座にある0.4等の銀河で、幅は約10.8°です。
見つけ方
- LMCはかじき座にあります。
- 見ごろの夜:1月下旬ごろは21時ごろ(夏時間なら22時ごろ)に最も高くなります。1か月早ければ2時間遅く。
- 地球上のどこで:高度10°以上でよく見えるのは10° 北より南です。
今夜の出と入りの時刻、昇る高さ、月がどれだけ邪魔になるかは、あなたの場所に合わせて、ブラウザーで計算しています。
見えるもの
- 肉眼南半球からは、天の川から欠けた断片のような、はっきりしたぼんやりした領域に見えます。
- 双眼鏡(10×50)タランチュラ星雲を含む、星団と星雲のかたまりがたくさんあります。
- 望遠鏡(6〜8インチ)数百の星団と星雲があり、視野ごとに探索できます。
月のない暗い田舎の空の場合です。街中では、暗い銀河や星雲は完全に見えなくなることがあります。
データ
| 呼び名 | LMC |
|---|---|
| 種類 | 銀河 |
| 距離 | 161,800光年銀河系のどこにあるか |
| 等級 | 0.4数字が小さいほど明るくなります。 |
| 見かけの大きさ | 10.8°満月の幅は31′ |
| 面輝度 | ≈ 23.1 mag/arcsec²等級と大きさから推定した、1平方秒角あたりの値です。 |
| 星座 | かじき座 |
| 赤経(J2000) | 05時23分34.5秒 |
| 赤緯(J2000) | −69° 45′ 22″ |
かじき座のほかの天体
出典とクレジット
カタログデータ:Mattia VergaのOpenNGC(CC BY-SA 4.0)と、Olaf Frohnのd3-celestial(BSD 3-Clause)。 すべてのデータの出典 →