マゼラン型銀河 · かじき座

ESO 56-115 大マゼラン雲

0.3等幅10.8°

概要

ESO 56-115(大マゼラン雲)はかじき座にある0.3等のマゼラン型銀河で、幅は約10.8°です。

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見つけ方

  • ESO 56-115はかじき座にあります。
  • 見ごろの夜:1月下旬ごろは21時ごろ(夏時間なら22時ごろ)に最も高くなります。1か月早ければ2時間遅く。
  • 地球上のどこで:高度10°以上でよく見えるのは10° 北より南です。

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今夜の出と入りの時刻、昇る高さ、月がどれだけ邪魔になるかは、あなたの場所に合わせて、ブラウザーで計算しています。

見えるもの

  • 肉眼暗い場所からは、淡く細長い光に見えます。
  • 双眼鏡(10×50)中心が明るい、ぼんやりした楕円です。
  • 望遠鏡(6〜8インチ)淡いハローの中に明るい核があります。渦巻きの腕は、暗い場所でもカメラなしでは見分けにくいです。 視野より大きいので、いちばん低い倍率を使ってください。

月のない暗い田舎の空の場合です。街中では、暗い銀河や星雲は完全に見えなくなることがあります。

データ

呼び名ESO 56-115, PGC 17223
種類マゼラン型銀河 (SBm)
等級0.3数字が小さいほど明るくなります。
見かけの大きさ10.8° × 9.2°位置角170°; 満月の幅は31′
面輝度23.4 mag/arcsec²青色バンドでの、円盤全体の平均です。数字が小さいほど見つけやすくなります。
星座かじき座
赤経(J2000)05時23分34.5秒
赤緯(J2000)−69° 45′ 22″

出典とクレジット

カタログデータ:Mattia VergaのOpenNGC(CC BY-SA 4.0)と、Olaf Frohnのd3-celestial(BSD 3-Clause)。 すべてのデータの出典 →