橙色の巨星 · みなみのかんむり座

δ Coronae Australis

別名:δ CrA, HIP 94005

4.6等180光年

概要

δ Coronae Australisはみなみのかんむり座にある4.6等の橙色の巨星で、約180光年先にあります。

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見つけ方

  • δ Coronae Australisはみなみのかんむり座にあります。
  • 見ごろの夜:8月下旬ごろは21時ごろ(夏時間なら22時ごろ)に最も高くなります。1か月早ければ2時間遅く。
  • 地球上のどこで:高度10°以上でよく見えるのは40° 北より南です。

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今夜の出と入りの時刻、昇る高さ、月がどれだけ邪魔になるかは、あなたの場所に合わせて、ブラウザーで計算しています。

見えるもの

  • 肉眼街の明かりを離れた、暗い空が必要です。
  • 双眼鏡(10×50)鋭い点で、双眼鏡では色と、まわりの暗い星々がはっきりします。
  • 望遠鏡(6〜8インチ)どの倍率でも光の点のままです。星は遠すぎて円盤が見えません。低い空では、明るい星はまたたき、いろいろな色にきらめきます。

星は、どの道具で見ても同じです。明るく鋭くなりますが、大きくはなりません。

データ

符号δ Coronae Australis (δ CrA)
ヒッパルコス番号HIP 94005
種類橙色の巨星
スペクトル型K1III
色淡い橙色B−V色指数 1.07
等級4.6数字が小さいほど明るくなります。
距離180光年いま見えている光は、1850ごろに出発したものです。
固有運動天球上を年に0.055″
星座みなみのかんむり座
赤経(J2000)19時08分21.0秒
赤緯(J2000)−40° 29′ 48″

出典とクレジット

恒星データ:David NashのHYG Database、CC BY-SA 4.0。 すべてのデータの出典 →