白色の主系列星 · みなみのかんむり座

λ Coronae Australis

別名:λ CrA, HIP 91875

5.1等210光年

概要

λ Coronae Australisはみなみのかんむり座にある5.1等の白色の主系列星で、約210光年先にあります。

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見つけ方

  • λ Coronae Australisはみなみのかんむり座にあります。
  • 見ごろの夜:8月中旬ごろは21時ごろ(夏時間なら22時ごろ)に最も高くなります。1か月早ければ2時間遅く。
  • 地球上のどこで:高度10°以上でよく見えるのは42° 北より南です。

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見えるもの

  • 肉眼街の明かりを離れた、暗い空が必要です。
  • 双眼鏡(10×50)鋭い点で、双眼鏡では色と、まわりの暗い星々がはっきりします。
  • 望遠鏡(6〜8インチ)どの倍率でも光の点のままです。星は遠すぎて円盤が見えません。低い空では、明るい星はまたたき、いろいろな色にきらめきます。

星は、どの道具で見ても同じです。明るく鋭くなりますが、大きくはなりません。

データ

符号λ Coronae Australis (λ CrA)
ヒッパルコス番号HIP 91875
種類白色の主系列星
スペクトル型A0/A1V
色白色B−V色指数 0.07
等級5.1数字が小さいほど明るくなります。
距離210光年いま見えている光は、1820ごろに出発したものです。
固有運動天球上を年に0.054″
星座みなみのかんむり座
赤経(J2000)18時43分46.9秒
赤緯(J2000)−38° 19′ 24″

出典とクレジット

恒星データ:David NashのHYG Database、CC BY-SA 4.0。 すべてのデータの出典 →