マゼラン型銀河 · きょしちょう座
SMC 小マゼラン雲
別名:NGC 292
2.3等幅5.3°
概要
SMC(小マゼラン雲)はきょしちょう座にある2.3等のマゼラン型銀河で、幅は約5.3°です。
見つけ方
- SMCはきょしちょう座にあります。
- 見ごろの夜:11月中旬ごろは21時ごろ(夏時間なら22時ごろ)に最も高くなります。1か月早ければ2時間遅く。
- 地球上のどこで:高度10°以上でよく見えるのは7° 北より南です。
今夜の出と入りの時刻、昇る高さ、月がどれだけ邪魔になるかは、あなたの場所に合わせて、ブラウザーで計算しています。
見えるもの
- 肉眼南半球からは、大マゼラン雲より小さな、ぼんやりした領域に見えます。
- 双眼鏡(10×50)粒状の光で、そばに球状星団のきょしちょう座47番星団があります。
- 望遠鏡(6〜8インチ)内部に多くの星団と星雲があり、NGC 346がいちばん明るいです。
月のない暗い田舎の空の場合です。街中では、暗い銀河や星雲は完全に見えなくなることがあります。
データ
| 呼び名 | SMC, NGC 292, PGC 3085 |
|---|---|
| 種類 | マゼラン型銀河 (SBm) |
| 距離 | 203,500光年銀河系のどこにあるか |
| 等級 | 2.3数字が小さいほど明るくなります。 |
| 見かけの大きさ | 5.3° × 3.2°位置角45°; 満月の幅は31′ |
| 面輝度 | 23.4 mag/arcsec²青色バンドでの、円盤全体の平均です。数字が小さいほど見つけやすくなります。 |
| 星座 | きょしちょう座 |
| 赤経(J2000) | 00時52分44.8秒 |
| 赤緯(J2000) | −72° 49′ 43″ |
きょしちょう座のほかの天体
出典とクレジット
カタログデータ:Mattia VergaのOpenNGC(CC BY-SA 4.0)と、Olaf Frohnのd3-celestial(BSD 3-Clause)。 すべてのデータの出典 →