棒渦巻銀河 · うみへび座
NGC 3621 Frame Galaxy
9.6等幅9.8′
概要
NGC 3621(Frame Galaxy)はうみへび座にある9.6等の棒渦巻銀河で、幅は約9.8′です。
見つけ方
- NGC 3621はうみへび座にあります。
- 見ごろの夜:4月下旬ごろは21時ごろ(夏時間なら22時ごろ)に最も高くなります。1か月早ければ2時間遅く。
- 地球上のどこで:高度10°以上でよく見えるのは47° 北より南です。
今夜の出と入りの時刻、昇る高さ、月がどれだけ邪魔になるかは、あなたの場所に合わせて、ブラウザーで計算しています。
見えるもの
- 肉眼肉眼では見えません。
- 双眼鏡(10×50)淡いしみで、暗い場所からだけ見えます。
- 望遠鏡(6〜8インチ)淡い楕円の光で、真ん中が明るく、カメラなしでは渦巻きの腕は見えません。
月のない暗い田舎の空の場合です。街中では、暗い銀河や星雲は完全に見えなくなることがあります。
データ
| 呼び名 | NGC 3621, PGC 34554, UGCA 232 |
|---|---|
| 種類 | 棒渦巻銀河 (SBcd) |
| 等級 | 9.6数字が小さいほど明るくなります。 |
| 見かけの大きさ | 9.8′ × 4′位置角161°; 満月の幅は31′ |
| 面輝度 | 23.0 mag/arcsec²青色バンドでの、円盤全体の平均です。数字が小さいほど見つけやすくなります。 |
| 星座 | うみへび座 |
| 赤経(J2000) | 11時18分16.5秒 |
| 赤緯(J2000) | −32° 48′ 51″ |
出典とクレジット
カタログデータ:Mattia VergaのOpenNGC(CC BY-SA 4.0)と、Olaf Frohnのd3-celestial(BSD 3-Clause)。 すべてのデータの出典 →