惑星状星雲 · ふたご座

NGC 2371 Gemini Nebula

別名:NGC 2372

11.2等幅2.2′

概要

NGC 2371(Gemini Nebula)はふたご座にある11.2等の惑星状星雲で、幅は約2.2′です。

ウィキペディアで詳しく読む →

見つけ方

  • NGC 2371はふたご座にあります。
  • 見ごろの夜:2月下旬ごろは21時ごろ(夏時間なら22時ごろ)に最も高くなります。1か月早ければ2時間遅く。
  • 地球上のどこで:高度10°以上でよく見えるのは51° 南より北です。

星空マップで見る →

今夜の出と入りの時刻、昇る高さ、月がどれだけ邪魔になるかは、あなたの場所に合わせて、ブラウザーで計算しています。

見えるもの

  • 肉眼肉眼では見えません。
  • 双眼鏡(10×50)双眼鏡では暗すぎます。
  • 望遠鏡(6〜8インチ)淡い丸い光です。UHCやOIIIフィルターを使うと、ずっと見やすくなります。

月のない暗い田舎の空の場合です。街中では、暗い銀河や星雲は完全に見えなくなることがあります。

データ

呼び名NGC 2371, NGC 2372, PN G189.1+19.8
種類惑星状星雲
等級11.2数字が小さいほど明るくなります。
見かけの大きさ2.2′ × 1′位置角125°; 満月の幅は31′
面輝度≈ 20.7 mag/arcsec²等級と大きさから推定した、1平方秒角あたりの値です。
星座ふたご座
赤経(J2000)07時25分34.7秒
赤緯(J2000)+29° 29′ 26″

出典とクレジット

カタログデータ:Mattia VergaのOpenNGC(CC BY-SA 4.0)と、Olaf Frohnのd3-celestial(BSD 3-Clause)。 すべてのデータの出典 →