楕円銀河 · カシオペヤ座

NGC 185

別名:C18

9.2等幅13′

概要

NGC 185はカシオペヤ座にある9.2等の楕円銀河で、幅は約13′です。

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見つけ方

  • NGC 185はカシオペヤ座にあります。
  • 見ごろの夜:11月中旬ごろは21時ごろ(夏時間なら22時ごろ)に最も高くなります。1か月早ければ2時間遅く。
  • 地球上のどこで:高度10°以上でよく見えるのは32° 南より北です。

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見えるもの

  • 肉眼肉眼では見えません。
  • 双眼鏡(10×50)双眼鏡では暗すぎます。
  • 望遠鏡(6〜8インチ)とても難しいか、手が届きません。暗い空と大きめの望遠鏡、またはカメラが必要です。

月のない暗い田舎の空の場合です。街中では、暗い銀河や星雲は完全に見えなくなることがあります。

データ

呼び名NGC 185, C18, PGC 2329, UGC 396
種類楕円銀河 (E)
等級9.2数字が小さいほど明るくなります。
見かけの大きさ13′ × 11′位置角38°; 満月の幅は31′
面輝度24.6 mag/arcsec²青色バンドでの、円盤全体の平均です。数字が小さいほど見つけやすくなります。
星座カシオペヤ座
赤経(J2000)00時38分58.0秒
赤緯(J2000)+48° 20′ 15″

カシオペヤ座のほかの天体

出典とクレジット

カタログデータ:Mattia VergaのOpenNGC(CC BY-SA 4.0)と、Olaf Frohnのd3-celestial(BSD 3-Clause)。 すべてのデータの出典 →