レンズ状銀河 · エリダヌス座

NGC 1269 Snow Collar Galaxy

別名:NGC 1291

8.7等幅11′

概要

NGC 1269(Snow Collar Galaxy)はエリダヌス座にある8.7等のレンズ状銀河で、幅は約11′です。

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見つけ方

  • NGC 1269はエリダヌス座にあります。
  • 見ごろの夜:12月下旬ごろは21時ごろ(夏時間なら22時ごろ)に最も高くなります。1か月早ければ2時間遅く。
  • 地球上のどこで:高度10°以上でよく見えるのは39° 北より南です。

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見えるもの

  • 肉眼肉眼では見えません。
  • 双眼鏡(10×50)淡いしみで、暗い場所からだけ見えます。
  • 望遠鏡(6〜8インチ)明るいレンズ形の光で、星のような核があります。

月のない暗い田舎の空の場合です。街中では、暗い銀河や星雲は完全に見えなくなることがあります。

データ

呼び名NGC 1269, NGC 1291, PGC 12209
種類レンズ状銀河 (S0-a)
等級8.7数字が小さいほど明るくなります。
見かけの大きさ11′ × 9.9′位置角156°; 満月の幅は31′
面輝度23.4 mag/arcsec²青色バンドでの、円盤全体の平均です。数字が小さいほど見つけやすくなります。
星座エリダヌス座
赤経(J2000)03時17分18.6秒
赤緯(J2000)−41° 06′ 29″

出典とクレジット

カタログデータ:Mattia VergaのOpenNGC(CC BY-SA 4.0)と、Olaf Frohnのd3-celestial(BSD 3-Clause)。 すべてのデータの出典 →