渦巻銀河 · エリダヌス座

NGC 1232 Eye of God Galaxy

10.1等幅6.8′

概要

NGC 1232(Eye of God Galaxy)はエリダヌス座にある10.1等の渦巻銀河で、幅は約6.8′です。

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見つけ方

  • NGC 1232はエリダヌス座にあります。
  • 見ごろの夜:12月下旬ごろは21時ごろ(夏時間なら22時ごろ)に最も高くなります。1か月早ければ2時間遅く。
  • 地球上のどこで:高度10°以上でよく見えるのは59° 北より南です。

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見えるもの

  • 肉眼肉眼では見えません。
  • 双眼鏡(10×50)双眼鏡では暗すぎます。
  • 望遠鏡(6〜8インチ)淡い楕円の光で、真ん中が明るく、カメラなしでは渦巻きの腕は見えません。

月のない暗い田舎の空の場合です。街中では、暗い銀河や星雲は完全に見えなくなることがあります。

データ

呼び名NGC 1232, PGC 11819
種類渦巻銀河 (SABc)
等級10.1数字が小さいほど明るくなります。
見かけの大きさ6.8′ × 5.8′位置角101°; 満月の幅は31′
面輝度23.3 mag/arcsec²青色バンドでの、円盤全体の平均です。数字が小さいほど見つけやすくなります。
星座エリダヌス座
赤経(J2000)03時09分45.5秒
赤緯(J2000)−20° 34′ 45″

出典とクレジット

カタログデータ:Mattia VergaのOpenNGC(CC BY-SA 4.0)と、Olaf Frohnのd3-celestial(BSD 3-Clause)。 すべてのデータの出典 →