渦巻銀河 · かみのけ座

M88

別名:NGC 4501

9.5等幅7′

概要

M88はかみのけ座にある9.5等の渦巻銀河で、幅は約7′です。

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見つけ方

  • M88はかみのけ座にあります。
  • 見ごろの夜:5月中旬ごろは21時ごろ(夏時間なら22時ごろ)に最も高くなります。1か月早ければ2時間遅く。
  • 地球上のどこで:高度10°以上でよく見えるのは66° 南より北です。

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見えるもの

  • 肉眼肉眼では見えません。
  • 双眼鏡(10×50)淡いしみで、暗い場所からだけ見えます。
  • 望遠鏡(6〜8インチ)淡い楕円の光で、真ん中が明るく、カメラなしでは渦巻きの腕は見えません。

月のない暗い田舎の空の場合です。街中では、暗い銀河や星雲は完全に見えなくなることがあります。

データ

呼び名M88, NGC 4501, PGC 41517, UGC 7675
種類渦巻銀河 (Sb)
等級9.5数字が小さいほど明るくなります。
見かけの大きさ7′ × 3.5′位置角138°; 満月の幅は31′
面輝度23.2 mag/arcsec²青色バンドでの、円盤全体の平均です。数字が小さいほど見つけやすくなります。
星座かみのけ座
赤経(J2000)12時31分59.2秒
赤緯(J2000)+14° 25′ 13″

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出典とクレジット

カタログデータ:Mattia VergaのOpenNGC(CC BY-SA 4.0)と、Olaf Frohnのd3-celestial(BSD 3-Clause)。 すべてのデータの出典 →