球状星団 · ヘルクレス座

M13 ヘルクレス座の球状星団

別名:NGC 6205

5.8等幅17′

概要

M13(ヘルクレス座の球状星団)はヘルクレス座にある5.8等の球状星団で、幅は約17′です。

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見つけ方

  • M13はヘルクレス座にあります。
  • 見ごろの夜:7月中旬ごろは21時ごろ(夏時間なら22時ごろ)に最も高くなります。1か月早ければ2時間遅く。
  • 地球上のどこで:高度10°以上でよく見えるのは44° 南より北です。
  • ヘルクレスの要石: 西側、ヘルクレス座η星とζ星の間の3分の1のところ。暗い場所なら肉眼でぼんやりした星に見えます。

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見えるもの

  • 肉眼暗い場所からは、ヘルクレスの要石の片側にある、淡くぼんやりした星に見えます。
  • 双眼鏡(10×50)丸いぼんやりした玉です。
  • 望遠鏡(6〜8インチ)中倍率から高倍率で数百個の星が見え、明るく燃える核に向かって密になります。北天で最も美しい球状星団です。

月のない暗い田舎の空の場合です。街中では、暗い銀河や星雲は完全に見えなくなることがあります。

データ

呼び名M13, NGC 6205
種類球状星団
距離23,200光年銀河系のどこにあるか
等級5.8数字が小さいほど明るくなります。
見かけの大きさ17′満月の幅は31′
面輝度≈ 20.6 mag/arcsec²等級と大きさから推定した、1平方秒角あたりの値です。
星座ヘルクレス座
赤経(J2000)16時41分41.6秒
赤緯(J2000)+36° 27′ 41″

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出典とクレジット

カタログデータ:Mattia VergaのOpenNGC(CC BY-SA 4.0)と、Olaf Frohnのd3-celestial(BSD 3-Clause)。 すべてのデータの出典 →