橙赤色の恒星

ラスペルバ

別名:HIP 62223

5.4等1,000光年

概要

ラスペルバは5.4等の橙赤色の恒星で、約1,000光年先にあります。

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見つけ方

  • 見ごろの夜:5月中旬ごろは21時ごろ(夏時間なら22時ごろ)に最も高くなります。1か月早ければ2時間遅く。
  • 地球上のどこで:高度10°以上でよく見えるのは35° 南より北です。

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今夜の出と入りの時刻、昇る高さ、月がどれだけ邪魔になるかは、あなたの場所に合わせて、ブラウザーで計算しています。

見えるもの

  • 肉眼街の明かりを離れた、暗い空が必要です。
  • 双眼鏡(10×50)鋭い点で、双眼鏡では色と、まわりの暗い星々がはっきりします。
  • 望遠鏡(6〜8インチ)どの倍率でも光の点のままです。星は遠すぎて円盤が見えません。低い空では、明るい星はまたたき、いろいろな色にきらめきます。

星は、どの道具で見ても同じです。明るく鋭くなりますが、大きくはなりません。

データ

固有名ラスペルバ
ヒッパルコス番号HIP 62223
種類橙赤色の恒星
スペクトル型C7Iab
色橙赤色B−V色指数 2.99
等級5.4数字が小さいほど明るくなります。
距離1,000光年いま見えている光は、1000ごろに出発したものです。 これほど遠い距離には、10%以上の不確かさがあります。
固有運動天球上を年に0.013″
赤経(J2000)12時45分07.8秒
赤緯(J2000)+45° 26′ 25″

出典とクレジット

恒星データ:David NashのHYG Database、CC BY-SA 4.0。 すべてのデータの出典 →