渦巻銀河 · コンパス座

ESO 97-13 Circinus Galaxy

10.6等幅8.7′

概要

ESO 97-13(Circinus Galaxy)はコンパス座にある10.6等の渦巻銀河で、幅は約8.7′です。

ウィキペディアで詳しく読む →

見つけ方

  • ESO 97-13はコンパス座にあります。
  • 見ごろの夜:6月上旬ごろは21時ごろ(夏時間なら22時ごろ)に最も高くなります。1か月早ければ2時間遅く。
  • 地球上のどこで:高度10°以上でよく見えるのは15° 北より南です。

星空マップで見る →

今夜の出と入りの時刻、昇る高さ、月がどれだけ邪魔になるかは、あなたの場所に合わせて、ブラウザーで計算しています。

見えるもの

  • 肉眼肉眼では見えません。
  • 双眼鏡(10×50)双眼鏡では暗すぎます。
  • 望遠鏡(6〜8インチ)とても難しいか、手が届きません。暗い空と大きめの望遠鏡、またはカメラが必要です。

月のない暗い田舎の空の場合です。街中では、暗い銀河や星雲は完全に見えなくなることがあります。

データ

呼び名ESO 97-13, PGC 50779
種類渦巻銀河 (Sb)
等級10.6数字が小さいほど明るくなります。
見かけの大きさ8.7′ × 4.3′位置角37°; 満月の幅は31′
面輝度24.9 mag/arcsec²青色バンドでの、円盤全体の平均です。数字が小さいほど見つけやすくなります。
星座コンパス座
赤経(J2000)14時13分10.0秒
赤緯(J2000)−65° 20′ 21″

出典とクレジット

カタログデータ:Mattia VergaのOpenNGC(CC BY-SA 4.0)と、Olaf Frohnのd3-celestial(BSD 3-Clause)。 すべてのデータの出典 →