楕円銀河 · ちょうこくしつ座
ESO 351-30 Sculptor Dwarf Elliptical
8.6等幅15′
概要
ESO 351-30(Sculptor Dwarf Elliptical)はちょうこくしつ座にある8.6等の楕円銀河で、幅は約15′です。
見つけ方
- ESO 351-30はちょうこくしつ座にあります。
- 見ごろの夜:11月下旬ごろは21時ごろ(夏時間なら22時ごろ)に最も高くなります。1か月早ければ2時間遅く。
- 地球上のどこで:高度10°以上でよく見えるのは46° 北より南です。
今夜の出と入りの時刻、昇る高さ、月がどれだけ邪魔になるかは、あなたの場所に合わせて、ブラウザーで計算しています。
見えるもの
- 肉眼肉眼では見えません。
- 双眼鏡(10×50)淡いしみで、暗い場所からだけ見えます。
- 望遠鏡(6〜8インチ)なめらかな楕円の光で、中心に向かって明るくなります。
月のない暗い田舎の空の場合です。街中では、暗い銀河や星雲は完全に見えなくなることがあります。
データ
| 呼び名 | ESO 351-30, PGC 3589 |
|---|---|
| 種類 | 楕円銀河 (E) |
| 等級 | 8.6数字が小さいほど明るくなります。 |
| 見かけの大きさ | 15′ × 15′満月の幅は31′ |
| 面輝度 | 19.5 mag/arcsec²青色バンドでの、円盤全体の平均です。数字が小さいほど見つけやすくなります。 |
| 星座 | ちょうこくしつ座 |
| 赤経(J2000) | 01時00分09.4秒 |
| 赤緯(J2000) | −33° 42′ 32″ |
出典とクレジット
カタログデータ:Mattia VergaのOpenNGC(CC BY-SA 4.0)と、Olaf Frohnのd3-celestial(BSD 3-Clause)。 すべてのデータの出典 →